先週の金曜日に終業式を迎えた娘。春休みの学童がはじまりました。(つまり母のお弁当づくりも始まったのです)

 

こんにちは。
一級建築士・ライフオーガナイザーの和田さや子です。

 

宿題が全くない春休み。自由に遊んですごせるかと思いきや、学童には毎日一時間学習タイムが設けられています。各々、ドリルや通信教材などを持込み勉強をするのですが、さて娘はどうしよう?

 

予習より復習を

 

娘は通信教材で届いた2年生の漢字をノートに書き写す、漢字の練習をしたいといいました。「まぁ、それでもいいか」と思ったのですが、教材の入った棚を見てふと気付きました。1年生の総復習のドリルがまだ終わってないやん!!

 

「春休みは、あゆみ(通信簿)を見て、苦手なところを復習しましょう」とおっしゃった(らしい)校長先生の言葉をお借りして、娘と話し合い。まだ半分以上残っていたドリルをすることに決めました。

 

 

春休みは旅行で勉強できない日もあるので、実働は8日間。

国語の残りページは35ページ

算数の残りページは28ページ

 

さあ、どうする???

 

こども手帳の出番です

 

こども手帳のカレンダーを利用して、学習計画カレンダーを作ることにしました。

 

娘の考えたスケジュールはこうでした。

  1. まず、残りページ数の多い国語を進めて、同じページ数にする
  2. それ以降は、国語と算数同じページ数ずつやる

つまり・・・

  • 1日目 国語を7ページする
  • 2日目~8日目 国語と算数を4ページずつ計8ページする

 

それぞれ何ページずつすれば終わるのかも自分で考えます。まだ、掛け算割り算を習っていないので、「4ページずつする」という答えにたどり着くのに試行錯誤。この計画自体が、算数の問題みたいですね 笑

 

 

こうして、毎日何ページずつすればドリルが終わるのかをカレンダーに書きました。そして一日目、ノルマ通り7ページ分のドリルをやってきました。ドリル7ページが1時間で終わるかどうかも定かではなかったので、もし終わらなければ計画の見直しを…と思っていましたが、どうやら大丈夫そうです。これで春休みの計画はバッチリと母も一安心です。

 

一年前の4月2日。入学式も迎えていないのに学童がスタートし、子どもに負担なんじゃないか?と不安になったのもつかの間。娘はあっという間にお友達をつくり、学童の生活リズムにも慣れ、早く帰ってきていいよ~と言う日でも、「お友達と遊びたいから学童行く!」という勢い。宿題や勉強の時間もしっかく確保していただき、大好きなオヤツも出て、家より心地よいのかもしれません笑

 

春休みには娘が楽しみにしていた旅行も計画しました。遊びも勉強もしっかりやって、2年生もスムーズにスタートがきれるよう、春休みを過ごしていきたいですね。

 

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