「いつか使うかも」は捨てないとダメ…?

昨日から娘が祖父母宅に泊まりに行っています。

姉弟ケンカのない静かな朝。

親はとても楽ですが、息子はすっかり意気消沈です。

 

こんにちは。

一級建築士+ライフオーガナイザー®の和田さや子です。

 

捨てなくて良かったチェス盤

 

お盆休み、友人家族とみんなで集まる機会がありました。

泊まる場所は関西エリアなので、旅行という程の距離ではありませんが、

一年に1~2度しか会えないので、子供たちも楽しみにしているイベントです。

 

にもかかわらず、雨の予報。

せっかくBBQやプールで遊ぼうと思っていたのに・・・

 

このグループにはゲームを持っている子がいないので、

遊ぶときはいつもアナログなゲームになります。

子供たちが退屈しないよう、みんなで遊べる何か・・・と思い、チェス盤を出してきました。

 

IMG_4143

 

このチェス盤、私が中高生のころ実家に眠っていたのを見つけて、

友人と遊ぶのに使っていました。

当時、テレビゲームをする子は少なくて、集まるとカードゲームや、

ボードゲームばっかりしていましたね。

その後、一人暮らしする時にも持っていき、今まで大切に保管していました。

 

学童で囲碁や将棋をかじった娘は、チェスに興味津々。

簡単にルールを説明すると、早速オットと対戦していました。

駒の動かし方をすぐに把握していて、子供の吸収力に驚いています。

 

「いつか使うかも」と残しておく時のコツ

 

我が家はミニマリストではないので、モノはそれなりにあります。

このチェス盤は、将来子供達と遊べるだろうと思って残していたので、

子供のおもちゃ2軍スペースに仕舞ってありました。

 

もし、このチェス盤を、私の「想い出」「宝物」として残したかったら、

自分の収納スペースの中に仕舞っていたと思います。

 

モノをどこに収めるのかを決める時、

「何のために残すのか」を明確にすると、

いざ必要になったときに探し出しやすいですね。

 

モノを受け継ぐことの意味

 

チェス盤自体、安いものも販売されているので、買い直すこともできます。

収納スペースに無理があれば、手放すという選択もしていたと思います。

 

でも「ママも高校の時に、お友達と遊んでいたんだよ」という話を聞いて、

チェスに興味を示した娘を見ると、何かを受け継ぐって経験も良いものですね。

 

チェスに負けて悔し涙を流す娘は、この先、チェスにはまるかもしれません。

あ、でもお誕生日には囲碁が欲しいと言っていたので、

囲碁がきたらチェスは二の次になるかもしれません。

 

私は囲碁のルールを知らないので、娘と一緒に覚えようと思います。

老化防止の脳トレになりますね 笑

 

 

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