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キッズオーガナイズ

今年もランドセルをめぐる熱い攻防戦が繰り広げられているようです

こんにちは。こだわりの注文住宅の設計を生業としている和田さや子です。
家づくりは間取り以外にも考えることがたくさん!
間取り、省エネ、耐震性、耐久性、整理収納、インテリアなどなど、全方位から「理想の家」を探し求めるブログです。 自邸は2020年に建築。

今年、年長のお子さんがいらっしゃるご家庭では、そろそろランドセルを予約する時期になってきました。

 

こんにちは。
一級建築士+ライフオーガナイザー®の和田さや子です。

 

人気の工房系ランドセルは次々と売り切れが出ているようで…皆さんのランドセルに対する並々ならぬ情熱を感じます。かくいう我が家も、去年の今頃はランドセルの展示会をいろいろと見に行っていました。

 

無事にランドセルの予約ができたら、次はスダディーコーナーづくりを検討し始めませんか?

 

  • 子供部屋を用意するのか、リビングにするのか
  • 学習机を購入するのか、ダイニングテーブルを使うのか
  • ランドセルはリビングに置くのか、子供部屋に置くのか

 

いきなり全てを決めることは難しいかもしれませんが、夫婦でボチボチ話し合いを始めておいてもいい頃です。もし、おじいちゃん&おばあちゃんがスポンサーになる場合は、お盆休みの帰省の時に、それとなく相談してみるのも手ですね。

 

我が家では、入学の1年前にはスタディーコーナーを使い始めました。そして、入学の半年前に本人の希望で「こどもチャレンジ」をスタート。毎日、短い時間ですが机に向かう習慣をつけていきました。

 

「こどもチャレンジ」はよくできた教材で、小学校ではどんなことを勉強するのか、どんな生活が待っているのか、上手に子供に教えてくれるような内容になっています。

 

じわじわと小学校への期待感を増幅させておいたことで、入学式より前に学童が始まるという生活にも、すんなりと馴染んでいくことができました。

 

「小1の壁」が不安なのは親だけではありません。子供も「小学校ってなんやねん」とひっそり思っているかもしれません。スタディーコーナーづくりを通して、心の準備をゆっくりと初めてみてくださいね。

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