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自宅オーガナイズ

ママが2泊3日出張に出てもきっと大丈夫

こんにちは。こだわりの注文住宅の設計を生業としている和田さや子です。
家づくりは間取り以外にも考えることがたくさん!
間取り、省エネ、耐震性、耐久性、整理収納、インテリアなどなど、全方位から「理想の家」を探し求めるブログです。 自邸は2020年に建築。

片づけ大賞2017のファイナリストのあがたよしこさんが、「ママが2泊3日で家を空けても家族が困らない仕組み」という発表していました。

 

こんにちは。一級建築士・ライフオーガナイザー®の和田さや子です。

 

私自身まだ、2泊3日家を空けたことはありません。

 

出張が必要な仕事はほとんどない…というのも一つの理由ですが、小1の娘が「母が一晩いない」ということを、まだ受け入れてくれない、というのが大きいですね。

 

とはいえ、我が家が2泊3日開けて破綻するか?といえば、たぶん大丈夫。例えば、ある日の子供たちの動きを振り返ってみると…この日は母が残業だったので、祖父母宅で晩御飯をいただき夜に帰宅しました。「明日の準備をしよう!」となり、まず娘がしたことは、

 

テレビをつけて「dボタン」を押し、明日の天気の確認。

 

この「dボタン」の天気予報は本当に便利です。表示の仕方を娘に教えてもう1年以上たちますが、勝手に確認してくれるので、母がスマートフォンで調べる手間がなくなりました。

 

 

最低気温を確認して、今夜着るパジャマは長袖がいいか半袖がいいかを判断。次に、最高気温を確認して、明日着る服は長袖がいいか半袖がいいかを判断。息子にも指示を出し、一緒にパジャマと次の日の洋服を出します。

 

ダイニングテーブルにパジャマ2人分と息子の次の日の服

 

娘の服はこちらに…

 

そして、二人でお風呂に入ろうとして、裸になってから何やらコソコトと相談中。お風呂の石鹸が小さくなってきたから、新しいのを出そうか?と言っているようです。

 

「じゃあ〇〇くんとってくるわ」と3歳の息子が走って向かった先は、和室にある、ストック類の引き出し。ここには石鹸など、衛生消耗品のストックが入っています。

 

 

細かい作業ができない息子は、石鹸を箱ごと持っていき娘に渡し、娘が箱から出して、また箱を引き出しに戻すように伝えました。そして息子は箱を元通りに戻すと、仲良く2人でお風呂に入りました。

 

その間、母は小学校からのお手紙や連絡帳に目を通し、取り込んだ洗濯物をたたみ、お風呂から上がってきた子供たちの寝る支度を手伝い、ベッドに入るところを見届け、出番は終了。

 

合間に、ちょけまくる息子を叱る場面はあったものの、娘が自分で考え行動し、息子もそれを手伝うことで、スムーズに一日を終えることができました。

 

これは、2泊3日くらいいなくても、全然大丈夫そうですよね 笑

 

もちろん、実母に手伝いに来てもらったり…というサポートは必要ですが、娘が「判断できる方法」を身に着けているので、細かい申し送りは不要。娘の判断力を信じて任せることができます。

 

あとは、娘の気持ちが整って「いいよ」って言ってくれたら、出張も気兼ねなくいけるようになりますね。本人曰く「2年生になったら」いいよと言ってくれるらしいです。

 

楽しみだ♪

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