お問合せはこちら
ライフオーガナイズ

子どもが体調不良を繰り返す冬を乗り切るためのコツ

暮らしには、無限に答えがある。

一級建築士の和田さや子です。

家づくりは「性能や機能」という基盤の上に、それぞれの「暮らし方」を重ね、最後には「好き」をちりばめていきます。
そんな「理想の家」をさがすためのヒントを発信中です。

気温がまた一段階下がっていよいよ冬ですね。インフルエンザの予防接種に乗り遅れ、ワクチン不足で予約が取れません…と言われてしまいました。

 

こんにちは。

一級建築士・ライフオーガナイザー®の和田さや子です。

 

 

急な体調不良、どの病院に連れていく?

 

子どもが病気になると、まずどの病院に連れていくか?から決めなくてはいけません。

 

 

  • 胃腸風邪なら小児科?
  • 鼻風邪なら耳鼻科?
  • 結膜炎だったら眼科?
  • 発疹だったら皮膚科?

 

いざというときに困らないよう、かかりつけ医を一つずつ探しておくといいですね。最初の選択を間違えると、別の病院を受診しなおさないといけないので、通院の手間が2倍になってしまいます。

 

どういう症状のときに、どの病院に連れていくのか、夫婦でも情報を共有しながら、アップデートしていきましょう。

 

病院の評判はママ友ネットワークが強い

 

かかりつけ医が決まっていないという場合は、ママ友に聞いてみると、いろいろな情報が集まりますよ。特に仲が良いわけではなくても大丈夫です。みなさん、病院ネタには豊富なので、「中耳炎がひどくて~」とか、「肌が弱くて~」と言うと、

 

「うちの子も同じ!あそこの病院いいよ」とオススメしてくれます。

 

もちろん、マイナスな情報も集まってきます。

 

「あそこは待ち時間が短いけど診断が甘い」

「あそこは薬を出しすぎる」

 

手間をかけずに、相性の良い病院を見つけるのにとても役立ちました。

 

わが家はほとんどが耳鼻科でした

 

今でこそ風邪一つ引かない、健康体な娘ですが、入園してから2年半は、常に中耳炎を繰り返していました。

 

最初の頃は勝手がわからず、まずは小児科と思っていたのですが、小児科では中耳炎に気付いてもらえないことが多く、受診したのにも関わらず、次の日には鼓膜が破れて耳垂れが出るということがありました。

 

それ以来、鼻水が出た=耳鼻科というのが鉄板になっていました。そんな娘も3回の冬を超えて、すっかり健康体になりました◎

 

通院の負担と仕事の調整にめげそうな気持ちを抱えながらも、今年もなんとか、夫婦で協力して乗り切っていきましょう!!

 

わが家は、ワクチンのある病院を探さないと~!

お知らせ
片づけ収納ドットコムに毎月掲載中!

日経WOMAN2020年12月号で自宅収納を紹介