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キッズオーガナイズ

”男子は宇宙人”と感じたら読む本

こんにちは。こだわりの注文住宅の設計を生業としている和田さや子です。
家づくりは間取り以外にも考えることがたくさん!
間取り、省エネ、耐震性、耐久性、整理収納、インテリアなどなど、全方位から「理想の家」を探し求めるブログです。 自邸は2020年に建築。

今日は、申請手続きで近くまで行ったので、ついでにちょこっと本屋さんに寄りました。

こんにちは。
一級建築士/ライフオーガナイザーの和田さや子です

お目当ては、ライフオーガナイザーの中村佳子さんの書籍『男の子が ひとりでできる「片づけ」』を、まだ品出しするまえの作業カウンターから直に買ってきました!

店員さんに「どこかで紹介されてたんですか?」と聞かれ、答えに窮する私。友達なんて言える立場じゃないし、でも先輩って言っても変?とっさに出た言葉が「知人なんです」

・・・この言葉のチョイスは正しかったのでしょうか?笑

「たくさん入ってきたので、面だしで並べますよ~♪」と言われ、自分のことでもないのに、上機嫌でお店を後にしました。

 

性別の差って本当にあるの?

育児書を見ると「男子の育て方」「女子の育て方」という言葉のオンパレード。男女差だけでそんなに違うの?いわゆる「男子っぽい女子」だった自分の振り返ってみても、性別だけでレッテルを張るのはあまり好きではありません。

ですが、第一子に女子、第二子で男子。あまりにも「典型的な男女」なきょうだいを育てていると「たしかに性差ってあるなー」と感じるようになりました。

4歳の息子はとても社交的ですが、陽気な性格が度を過ぎて「落ち着きがない」「人の話を落ち着いて聞けない」「叱られることをわざとやろうとする」「叱られてもへらへら笑っている」もちろん、私もわかっているんですよ。まだ4歳だし、そんな完璧にふるまえる方がレア。そんな目くじらを立てることじゃない。

それにしても、こう毎日毎日繰り返されると、ブチっと切れたくもなります。

 

息子との穏やかな時間を手に入れたい

やれば出来るのは、本人も親もわかっている。そこをあえて、「やらない」「ふざけたい」そんな衝動を持つ息子と、どう向き合っていくか。

それが、最近の私の大きなテーマです。

笑いに昇華できるほど、センスはない。やっぱり、仕組みを見直すしかないかなぁ~息子がやりたくなる仕組み。親のストレスもたまらない仕組み。

じっくり本を読んで、いいところはどんどん真似していきたいと思います。「男児が宇宙人」と感じている母親の皆様、ぜひ読んでみてください。

 

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