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保育園準備は20秒で完了!子どもが自分で出来る収納とルーティン

こんにちは。こだわりの注文住宅の設計を生業としている和田さや子です。
家づくりは間取り以外にも考えることがたくさん!
間取り、省エネ、耐震性、耐久性、整理収納、インテリアなどなど、全方位から「理想の家」を探し求めるブログです。 自邸は2020年に建築。

6歳の息子の部屋にはクローゼットがありません。今は、洗面脱衣室の棚に、トップス、ボトムス、肌着、パジャマと分けてしまっています。

そして、洗面脱衣室から一歩出たところに、息子の登園カバンの収納棚があります。

この最短ルートは、「自分で出来る」ことをを優先するために考えた動線です。

保育園準備のルーティン

保育園のお着替えカバンの準備をするのは、前の日の晩御飯を食べ終わった後に決めています。

保育園準備のルーティン

1.洗面室で手を洗う

2.洗面室の収納から着替えを取り出す

3.洗面室に出たところにおいてある棚にいき、カバンに着替えを入れる

手を洗ってからリビングに戻ってくるルートで、あっという間に準備が終わります。

所要時間は約20秒!!!

その保育園は毎日持って行くものがほぼ決まっているので、親が口を出すのはイレギュラーな準備があるときだけ。

服を汚して予備の服を使ってしまった日

何か行事があって持って行くものがあるとき

そう考えると、準備は一瞬で済むのも納得です。そして・・・

息子
息子
保育園の準備終わったからテレビ見てもいい?

ここまでがセット。

息子の準備が素早い理由

それだけ、簡単に準備ができる仕組みを作ったとしても、そこまでサッと準備をするのには理由があります。それは、

「次の日の準備が終わったら自由時間」

というルールがあるからです。とにかく、一刻も早くテレビが見たいから、面倒なことはサッと終わらせようというわけです。一刻も早く見たい!という気持ちが全面に出ているので、家の中の移動も基本ダッシュです。二階のセカンドリビングまで、ダッシュで駆け上がっていきます。

今は保育園なので、準備が簡単で済みますが、来春から小学生。どうやって、スムーズに準備ができる動線をつくるか、よくよく考えないといけませんね。

 

 

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