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家づくりの現場から

よい家を建てるために必要なステップ

暮らしには、無限に答えがある。

一級建築士の和田さや子です。

家づくりは「性能や機能」という基盤の上に、それぞれの「暮らし方」を重ね、最後には「好き」をちりばめていきます。
そんな「理想の家」をさがすためのヒントを発信中です。

設計事務所を設立して初めての工事がいよいよはじまります。

 

しばらく更新できていなかったブログですがこれから完成までの様子をブログでお届けします。

 

 解体前のお家

 

建て主さん自身が住んでいた家を建て替えるときは、まず荷物を片づけることが家づくりに必要不可欠なステップです。

 

一つ一つの収納を開け、荷物を出して、「残す」か「手放す」かの判断をしていきます。

 

その判断の一つ一つが、次の生活を組みたてるためのピースになっていくんですよね。

 

新しい生活に必要なもの

ずっと手元に置いておきたい宝物

 

私自身も家を建て替えるときに、片づけをしたのでよくわかります。

 

片づけても片づけても出てくるモノ。

 

捨て方に迷うものもあります。

 

今はゴミの分別のルールも厳しくなり、地域によっては処分費が高額になることもあります。

 

それでも、業者さんに頼むよりは、自分たちで処分した方が安く済むことが大半です。

 

自力で運び出すのが難しいものは、解体業者さんに一緒に処分をお願いすることになります。

 

今回のクライアントさんも、たくさんのモノと向き合い、選び取って、片づけを進められました。

 

そして、今日は解体前の最終チェック。

 

思い出のいっぱい詰まったお家と、いよいよお別れです。

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