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雑記帳

ライフオーガナイザーはAIにとって代わられるか?

こんにちは。こだわりの注文住宅の設計を生業としている和田さや子です。
家づくりは間取り以外にも考えることがたくさん!
間取り、省エネ、耐震性、耐久性、整理収納、インテリアなどなど、全方位から「理想の家」を探し求めるブログです。 自邸は2020年に建築。

最近、AI(人工知能)の発達によって、

今現在ある職業の多くが奪われるという話をよく聞きます。

わたしの仕事、ロボットに奪われますか?(日経新聞のサイトに飛びます)

 

こんにちは!

一級建築士+ライフオーガナイザー®の和田さや子です。

 

フェイスブックでライフオーガナイザーの先輩方の会話を読んで、

自分の職業がどうなのか気になったので調べてみました。

 

建築士で検索すると、AIにとって替わるのは「27.5%」と出ました。

この職種はパソコンに頼る側面が多いので納得の数字です。

AIによって業界の人材不足を補うことができる、という見方もできます。

 

では、ライフオーガナイザーを含めたお片づけ業はどうなっていくんでしょうか。

 

物理的にモノを動かす・片づける、という意味ではロボット(AI)が

家庭内に入ってくることで、お片づけに悩む方が減ることは予想できますね。

人間が面倒だと思うことを、ロボットが代わりにやってくれるわけです。

しかも、ロボットなのでどこに何を片づけたかを記憶することができ、

家の中でモノを見失うということがなくなりそうです。

家の中にあるモノが全て記録されているので、重複して買うという失敗もなくなり、

定期的に必要なものは、なくなったら自動的に購入するなんてサービスもありそうです。

 

私は働く母でもあるので、ロボット(AI)によって家事負担が減ることは大歓迎。

その分、子供と向き合うための時間に使えるようになりますね。

 

さて、そんな時代がもう目前にせまっている中、

私たちライフオーガナイザーは何ができるか。

 

片づけに悩む方がいなくなれば、そもそも成立しない職業です。

 

でも、片づけの悩みは、実はモノだけの問題ではない側面も大きいです。

人間関係のこじれや、メンタル面、行動特性に特徴的である場合など…

これらが原因になっている限り、やはり、片づけられない人は存在し続けるので、

ライフオーガナイザーの存在意義があるのではないかと思うのです。

 

AI(人工知能)にはできないサービスを提供する。

そこを目指すにはどうするか?

考えることがたくさんありそうです。

 

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いつもとは違うつぶやきに近い記事、

最後まで読んでいただいてありがとうございました^^

 

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