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”片づく家”づくりのヒント

ストレスのない室内干しのために家づくりで考えておきたいこと  2.洗濯用品にも収納の定位置を

こんにちは。こだわりの注文住宅の設計を生業としている和田さや子です。
家づくりは間取り以外にも考えることがたくさん!
間取り、省エネ、耐震性、耐久性、整理収納、インテリアなどなど、全方位から「理想の家」を探し求めるブログです。 自邸は2020年に建築。

梅雨に入ったと思って書き出した室内干しの記事ですが、また、今日は晴れていますね 笑梅雨はどこにいったんでしょうか~!?とはいえ、担当現場が天気のおかげで進んでいて、それは助かっています。

 

こんにちは。
一級建築士+ライフオーガナイザー®の和田さや子です

 

ストレスのない室内干しのために家づくりで考えておきたいこと

1.室内干し臭を防止するための一工夫

2.洗濯用品にも収納の定位置を ← 今日はココ

3.急な来客、室内干しがピンチ!

 

 

室内干しをする場所を決める時に一緒に考えて欲しいのは、室内干しに使う洗濯用品をどこにおくか?です。

 

洗濯機の周辺に収納しておいて、干す時に持ち出すという方もあると思います。実際に干す場所の近くに置いておきたいという方も多いのではないでしょうか。

 

室内干し専用部屋を用意できれば、ハンガーにかけっぱなしでも問題ないですね。リビングや寝室、廊下を室内干しの場所にする場合、近くの収納にハンガーや洗濯ピンチなどを入れるスペースありますか?

 

洗濯カゴとハンガーと洗濯ピンチをまとめてセットしておくのも便利です。このまま収納の下段にほおりこんでおけば、スッキリと片づきます。セットした状態の大きさを測って、すっぽり収まる場所をつくりましょう。

 

洗濯カゴは洗面脱衣室に置いておいて、ハンガーとピンチだけ収納したい場合は、ファイルボックスにまとめて、そのまま棚にポンと置いておく方法がオススメです。

 

このサイズだと、A4ファイルが入る奥行きが確保できればOK。他の日用品も置いておく収納棚の一部を活用できそうですね。

 

最初から想定しておかないと、洗濯用品が常に出しっぱなしになりがち…使っていないときはスッキリと片づけておきたい方は、室内干しのスペースの近くに、収納スペースの確保忘れないでくださいね。

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